再掲【#01】財形貯蓄して利息より振込手数料が高かった件w 

こんにちは、Kanaです!
私は1ヶ月ほど前からお金の勉強を始めました。そこで私が学んだことを
共有できたらと思います!

まず私の金融リテラシーはどの程度かというと…
貯金が全てだと思っていて、毎月のお給料から少しづつ貯めることをしていました。
要は金額にしか注目していませんでした。
というと会社員は給与口座に振り込まれるときには、もろもろ引かれているので
その金額でやりくりするということに注力していました。

さてその銀行に預けていたお金の1つに「財形貯蓄」があります。
入社時から毎月2万円積み立てていました。
※途中で制度が変わり、賞与月は毎月の金額の3倍(6万円)が給与から引かれる仕組みです。

さてその積立を初めて約7年半になりました。
元本トータル 1,940,000円
利子 0.005%(知ってはいましたが超低金利)

結果は…

1,940,889円

7年間半で889円増えました
これで何買おうか?っていっても思い浮かばないくらいの金額です。笑
ランチ1回まかなえるかな?くらいの金額にしかなっていなかったのです。

(修正)
後日、金融期間から「利息計算書」という正式な書類が送られてきました。
ま、まさかの990円の振込手数料が引かれていました。
ランチどころかマイナス icon-bolt  この書類をみたときはショックで仕方ありませんでした。
もともとコツコツ貯めれるタイプの私としてはただの損になりました。このお金は0.1%の金利がつくネットバンキングに移動(早くそうしておけばよかった)

みなさんも一度通帳を見返してみてください。
Kanaはアラサーちゃんなのですが、親や祖父母の時代は銀行に預けて置けばお金が増える時代でしたが
今は違います。大手銀行の普通預金は0.001%、定期預金は0.005%の超低金利時代です。
改めてこの超低金利時代を実感することになりました。

これから「お金を増やす」「お金を守る」「お金を増やす」勉強をやっていきます!
よろしくお願いいたします★

PAGE TOP